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平成25年10月に我が家にやってきたサビ猫「このは」の日々の生活を日記代わりにお話しします
チミとミニの話 3
2014年05月30日 (金) | 編集 |
今日はチミとミニを飼っていたときの

とてもつらかった別れについてお話します。


二匹ともメス猫で、

屋外にもでていましたので

赤ちゃんができることもありました。

そのまま、家で産んでいました。


お産が近づくと母が段ボールに

タオルを敷いた寝床を用意して

猫に教えていました。

一度だけ、僕の布団の中で

産んだこともありました。

子猫はとっても可愛かったです。

母親のおっぱいをさがして

一生懸命飲んでいる姿は感動的でした。




時は流れチミとミニとの

お別れがやって来ました。

チミが死んだのが15年後

原因は近所のシャム猫と喧嘩して

目の上に深い傷を負い、

その傷が化膿し、それが致命傷に

なってしまいました。

今の時代なら、お医者さんに連れていき

助けることもできたかもしれません。

当時の僕のいた所は

人間の病院もないところでした。


ミニの方は17年経った頃でした。

ほとんど老衰のような状態で

母が「もういいよ、楽になりな」と

声をかけたら、

安心して息を引き取ったそうです。


僕は実家を離れて生活してましたので

死んだと聞いたときは

涙が止まりませんでした。


その後10年くらい、実家に変える度に

埋められた森のところまで

墓参りに行っていました。


これが初めてのペットとの別れでした。





このははこの通り、元気です。

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