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平成25年10月に我が家にやってきたサビ猫「このは」の日々の生活を日記代わりにお話しします
こうすれば
2014年10月24日 (金) | 編集 |
今朝のことです。

朝7時を過ぎ、僕が朝ごはんを終えて

食卓で食器を片付けようとしていたとき

このはは水を飲んでいました。



台所に食器を運んでいると

ケージからガタンという大きな音が

振り返って見てみるとこのは

ケージの一番上の段から下を覗いています。




下の「わんにゃんぐるめ」の皿を見てみると

ご飯が一粒。





そうなんです。

これがこのはの新しい技です。

大きな振動を与えて機械の奥につかえている

ご飯を出そうと勢いよく飛び上がるんです。

わんにゃんぐるめは機械の構造上

どうしても給餌したあとに機械にご飯が

少しだけ挟まってしまいます。

一番最初の頃はこのはが自分で

手?をしたの穴に伸ばして

餌を出していました。

それがアクリル板を貼った対策後は

できずにあきらめていました。

ところがいつからか

ケージの登り降りの振動でも

ご飯が出てくるのを学習したのです。


ここに来て凄い食欲が盛んのようで

ご飯が終わるとよくこうやって

ご飯をひねり出すようになりました。

でてもほんの一粒、二粒なのですが

けなげに頑張っています。

こうやって今日もたった一粒ですが、

おかわりにありつけました。




当然このあとは足りない~っと

甘えた声で催促していましたが

家族全員聞こえないふりで

やり過ごしました。


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