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平成25年10月に我が家にやってきたサビ猫「このは」の日々の生活を日記代わりにお話しします
とても悲しい
2014年07月08日 (火) | 編集 |
今日の朝9時過ぎのこと。

仕事で長岡市の東バイパスを走行中に
とても悲しいことがありました。


地上2メートルくらいの高架のバイパスですが
路肩に子猫の死骸がありました。
まだ生後半年くらいの大きさの子猫です。
明らかに車に跳ねられた形跡が見られました。


このはを我が家に迎えた頃を思い出しました。
とても悲しくてやりきれない想いで
お昼にこのはの姿を見ていたら、
涙が出てきました。


現場は住宅地の上にあるバイパスです。
こんなところに上がってきてしまった子猫。
走る車のスピードを考えると
飛び出してきたら、まず避けられません。
どこかのお宅の子猫なのか、
野良猫なのかはわかりません。


飼い猫であれば、
絶対に外に出さないでいただきたい。
外に出なければ、
絶対に交通事故には遭いません。


また、野良猫は自然に産まれたものではないはずです。
祖先をさかのぼれば、かならずどこかの飼い猫のはずです。
こうした不幸な出来事をなくす第一歩は
ねこちゃんを家に迎えたら必ず、
生涯共に暮らす覚悟が必要です。


我が家では、絶対にこのはを手離さない。
その思いを改めて強くした出来事でした。



外に出れない
このはの一番のお気に入りの景色です。
虫や鳥、そして子供、
いろんな生き物がやって来ます。


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