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平成25年10月に我が家にやってきたサビ猫「このは」の日々の生活を日記代わりにお話しします
尾瀬 その1
2014年06月08日 (日) | 編集 |
今の時間は6月8日午前4時30分

尾瀬沼湖畔の山小屋

尾瀬沼ヒュッテで

このブログを書いています。

窓の外は次第に明るくなっています。


夢でこのはに会いました。

家に来て8ケ月がたとうとしていますが、

とっても大切な家族になりました。

昨夜も家族でこのはの写真を見ながら、

なつかしんで?いました。


といっても、

せっかく尾瀬に来ているので、

尾瀬のお話を少ししたいと思います。


尾瀬に初めて来たのは

まだ結婚したばかりの頃でした。

本当に興味本意でなにも考えずに

ジーンズにスニーカー、

ボストンバッグを片手に

御池駐車場にたどり着きました。

7月でした。

雨が降っていて肌寒く、

他のハイカーの姿を見て

とても場違いな格好に恥ずかしかったのを

今もよく覚えています。

それでも、駐車場から少しおりた湿原に

咲いていたニッコウキスゲの花は

本当にきれいでした。

湿原での滞在時間はほんのわずかでしたが、

すっかり、尾瀬のとりこになりました。


自宅に帰って、いろいろ勉強し、

尾瀬は天候の変わりやすい

死者が出ることもあるほどの

「山」なんだと言うことを知りました。

アウトドアショップに行き、

店員さんに相談しながら、

いろいろな登山グッズを揃えました。

その後、尾瀬に来るときは

少し大袈裟に思えるくらいの装備になりました。


昨日、見かけた方の中にも

ジーンズにスニーカー、

雨具も持たずに小雨のなか

尾瀬沼まで歩いて来た若者もいました。

初めて来たときのことを思い出します。


尾瀬のこの時期は水芭蕉が見頃でした。

大小いろいろな大きさの水芭蕉が

咲き誇っています。


他にリュウキンカやショウジョウバカマ、

ワタスゲの花、ヤマザクラ、

タテヤマリンドウなど色々な

花が可憐な姿で迎えてくれました。



今、午前5時14分。

先程からカッコーの鳴き声が聞こえてきて、

山小屋の部屋の外の廊下から、

身仕度を始めた他のハイカーの声が

少し、賑やかに聞こえてきます。


そろそろ、家族を起こして

うちも準備を始めます。

では、少し写真を紹介します。


まずは尾瀬の代名詞 水芭蕉です。


続いては黄色が美しいリュウキンカと
水芭蕉の群生です。


続いてショウジョウバカマです。


次は水辺の様子です。
こんな感じで咲いています。


最後は木道です。
この先に尾瀬沼ヒュッテがあります。



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