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平成25年10月に我が家にやってきたサビ猫「このは」の日々の生活を日記代わりにお話しします
チミとミニの話 1
2014年05月28日 (水) | 編集 |
僕が初めて猫を飼ったのが小学生低学年の頃。

当時は漁師の村に住んでいました。

近所ではどこの家でも猫を飼っていて、

飼う理由は漁に使う網を食い荒らすネズミよけのため。


そのため家では猫を飼うことが当たり前になっていました。


小学2年の春にそれまで飼っていた猫が死んで、

すぐに次の猫を飼うことになりました。


親が知人から三毛猫をもらってきました。

ところがそれを知らず、僕も勝手に二色の子猫をもらって来てしまい

末っ子の僕のワガママに両親も折れて

家では初めて2匹の猫を同時に飼うことになってしまいました。

本当に嬉しかったです。

2匹ともメス猫で三毛猫をチミ、僕がもらってきた子を

自分でミニと名付けました。


可愛いかったです。

生まれてやっと目が開いたばかりのちっちゃい子猫でしたので

弱々しく健気で大切な宝物でした。


当時は家の内外を自由に出入りしてました。

凄い田舎でしたので車も無く、その点は安心でした。


思い出すことはいろいろあります。

まず今のこのはでは考えられないのが

外でいろいろなものをとってきたこと。


ネズミ、もぐらはしょっちゅうでした。

時には鳩やヘビ・・・

とってもビックリしました。

ほとんど野生化していました。


家でちゃんとご飯はあげていました。

ご飯に味噌汁をかけて、

魚の骨をとった身だけをまぜていました。

それでもいろんなものをとってきては僕に見せてくれました。


今のこのはを見ていると

少し複雑な思いがあります。


チミとミニにはたくさんの楽しい思い出と、

とてもつらい思い出もあります。


続きは次回お話します。






今日も丁寧に身だしなみをととのえてます。


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