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平成25年10月に我が家にやってきたサビ猫「このは」の日々の生活を日記代わりにお話しします
トイレ
2014年05月06日 (火) | 編集 |

くぅー


今日はトイレについてお話します。

新潟県動物愛護センターから

このはを引き取ってきたときに、

センターで使っていた猫砂を少し貰ってきて、

購入したものに混ぜて使っていました。

自分の臭いがついたものを使うことで、

新しい環境でもすぐに慣れてないトイレでも

使ってくれるとのことで、

新しく猫ちゃんを迎えたほとんどの方が

同じふうにスタートしていると思います。

我が家の場合は、センターにいた時と

できるだけ同じようにしたいと思い、

担当の方に銘柄まで詳しく聞いてきて、

まったく同じものを使っていました。


最初に使ったトイレは固まるネコ砂でした。

この砂はトイレには流せないタイプのもので、

トイレに流せるほうが便利に思い、

流せるタイプに変更。

おしっこや、ウンチの度にトイレで流します。

確かに跡形もなくなり、すっきりとした感じです。

ただ、毎回トイレに流すのは、

ちょっともったいないような気が・・・。

少し臭いも気になるし。



さぁどうしよう。

いろいろと試しながら、ネットで検索。

猫砂ジプシー

そんな言葉に気がつき、これがまさに入口かな。


最終的に決めたのが、木質ペレットを使ったもの。

消臭効果も高く、自然素材。

ただし、水分を含むと「おがくず状」になるので

トイレもすのこタイプのものに交換する必要があり、

そちらもネットで購入しました。

トイレ砂?が木質ペレットの「木の香マイルド」

そしてトイレがアイリスオーヤマの「楽ちんトイレ」

これをセットしてみるとちょっと背が高く、

底も丸いため、不安定でした。

そこでひと工夫。

輪ゴムとフックでケージに固定しました。

これで大丈夫。


こんな感じ


それまで使っていた猫砂を混ぜて使用開始。

木質ペレットが大きく、

使うたびにじゃりじゃりと豪快な音が響きます。

臭いは確かに少なくなったような気がしました。

おしっこであればわからないくらいです。

そして「楽ちんトイレ」の

すのこの受け皿を引き出して見てみると、

きれいに「おがくず」ができていました。


うんちの場合は廻りにくっつき、

大きなかたまりになります。

木質ペレットでもトイレに流せるタイプも

あるようですが、こちらは流せないので、

1回ごとにヨーグルトの紙パックにつめて、

ビニール袋に入れ、

トイレの片隅に置くことにしました。


受け皿にたまったおがくずは

2週間に一度燃やすごみで捨てています。


これでトイレは完成です。


さぁどうぞ


ちなみに木質ペレットの

「木の香マイルド」はネットショップで

16Lを2袋まとめて購入しています。

「楽ちんトイレ」の受け皿にも少し敷いて

専用トレーも使っていません。

少しはランニングコストも

良くなったような気がします。


我が家のトイレはこれで満足しています。




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