FC2ブログ
平成25年10月に我が家にやってきたサビ猫「このは」の日々の生活を日記代わりにお話しします
避妊手術
2014年05月01日 (木) | 編集 |

お水飲んでマス。

今日は避妊手術についてお話します。


新潟県動物愛護センターからこのは

引き取った際の条件の中で、避妊手術についてはかなり悩みました。

避妊手術の是非はいろいろな考えがあることでしょうが、

僕自身は必要なものと思っています。

けれど、かわいいこのは

おなかにメスを入れることがやはりかわいそうな気がして…。


ネットでいろいろと調べると、手術後に体調を崩したり、

中には命をなくした子もいるようで一度不安になると

限りなく不安が増長していきます。

ただ、雌猫のこのはの避妊手術は、

一部の病気リスクを、

減らす効果も期待できるというメリットもあり、

ここは信頼できるお医者さんを探して

お願いすることにしました。

動物病院も新潟県内にも多数ありますので、

これもまた、悩みの種でした。


とりあえず山田動物クリニックという病院に電話し、

いろいろと相談しました。

電話での感じも良かったので、そのまま予約しました。


手術は我が家に来てから2週間後。

当日キャリングケースの中で

不安な鳴き声をあげるこのはを車に乗せ、

病院に連れて行きました。

手術は当日午後に行われ、翌日の朝、迎えに行きました。


手術後は包帯でも巻いて

痛々しい姿なんだろうなと想像していました。

看護婦さんにキャリングケースに入れてもらった

このはを見た瞬間、びっくりしました。

入院させた時と同じ姿。

そして思ったより元気そう。


自宅に戻り、ケージに入れたら

痛そうな様子も見せず、

元気に一番上のベッドに上がって行きました。

しばらくしておなかをみてみると

周りの毛が剃られ、手術の痕と

縫った糸が3か所見えました。



手術後変わらず元気そう
退院直後の様子。元気そうでほっとしました。


手術痕 3針
手術痕はこんな感じです。


じつはこの後、

新潟県動物愛護センターで言われた

おてんばの意味がわかり、

ネットと電話で大騒ぎすることになりました。

つづきは次回お話します。


ランキングに参加しています。
ポチッと応援お願いします。

にほんブログ村