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平成25年10月に我が家にやってきたサビ猫「このは」の日々の生活を日記代わりにお話しします
ちょっとずつ慣れてきました
2014年04月30日 (水) | 編集 |
このはが我が家に来て2日目。

ようやく少しずつ慣れてきました。

ケージから出てお散歩♪

散歩1
おそるおそる、探検に

散歩2
カメラ目線で

ちょっと休憩
ひとやすみ

ご飯はないのかな?
ちょっと小腹がすいたなぁ

ちょっと下に
しょうがない、下に何かあるかなぁ

降りて
よいしょっと

こんなとこにボールが
これは意外と楽しいぞ

疲れたな
ちょっと疲れたなぁ

あ~~あ ネム
あ~~あ、ネム!

寝ようっかな
今日はもう寝よう。おやすみー。

次回は新潟県動物愛護センターから譲渡の条件の一つ

避妊手術について、お話します。

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我が家での生活のスタート
2014年04月29日 (火) | 編集 |
今日はこのは
我が家にやってきた時の様子をお話します。

家の中に入り、ケージに入れてやるとすぐに隠れてしまいました。
環境が違うせいか、かなり警戒している様子。

かくれんぼ

しばらくはこのままでした。

そういえば、新潟県動物愛護センターの獣医さんが言ってました。

猫には隠れる場所が必要で、

慣れるまでは隠れたままでてこないとのこと。

その通りでした。




夕方になり、ご飯の時間になりましたので

ためしにキャットフードをハウスの前に置いてみました。

するとニオイにつられたのか

おなかがすいただけなのか

おそるおそる顔だけを出して

ご飯だぁ~



食べてくれました。



良かったぁ

一安心です。


次の日にはわんにゃんグルメでも

ご飯の時間1

そしてむしゃむしゃと

ご飯の時間2



休みが終わり、次の日からは日中留守になるので

ホッとしました。

とりあえず、ご飯と水は大丈夫そう。





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新潟県動物保護センター
2014年04月28日 (月) | 編集 |
ぷーさんにつぶされてます
ううう~せまい!!

今回我が家に引き取ったこのは

去年の8月に新潟県動物保護センターに保護された子猫でした。

新潟県動物愛護センター


僕は猫ちゃんを飼いたいと思ったときに、

ペットショップで購入ということには抵抗がありました。

捨て猫や迷い猫の里親募集というのも考えていましたが

どこに行けば、そういった機会があるのかわからず

ネットでいろいろと調べていました。

そして長岡市に動物愛護センターがあるのがわかりました。

念のため、電話でいつ譲渡会をやっているのか聞きました。

月曜日以外は毎日開催しているとのことでした。

ただし、譲渡するには条件がいろいろとあるということで

ホームページの該当ページを確認してくださいとのことでした。

ちなみに譲渡の条件についてはこちらのページです。

もしこれから猫ちゃんを飼いたい方は

ペットショップだけではなく、

こういった施設に行くこともお勧めしたいと思います。

まずはお近くの動物愛護センターにも

素敵な出会いが待っているかもしれません。



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ようこそ 我が家へ
2014年04月27日 (日) | 編集 |
新潟県動物保護センターに迎えに行く日を週末に控え、

もうひとつ悩み事がありました。

それは名前をどうするか。

センターにいる間は「スージー」をいうニックネームがありました。


我が家に迎えるには、

できれば家族で名前を決めたいと思っていましたので、

悩みました。

特にかみさんがいろいろな名前を思いついては決め切れず、

4日目にようやく「このは」という名前に決定。


当日が待ち切れず、一日早く迎えに行くことになりました。

新潟県動物保護センターについて、書類の手続きを済ませ、

対面の瞬間です。


生後6カ月といってもやはり子猫で、少し不安げな様子。

ちなみにホームページで見たのがこの写真。
新潟県動物愛護センターHPより「スージー」
このときは風邪気味で目に少し異常があったようでした。

センターで僕が撮った写真がこちら
センター1
センター2
こんな感じでかなり見た目が違います。

話が横道にそれましたが、手続きを終え、

無事にキャリングケースに入れて、玄関を出ようとするとき

突然女性の係りの方が駆け寄ってきて一言。

「おてんばの子だから、

何か困ったことがあればいつでも相談にのります。」


え?・・・・・

「あ、はい、ありがとうございます。」

と答えた僕たち。

この言葉の意味は数日たつまで分かりませんでした。


家に向かう道中、キャリングケースの中でずっと泣いていて、

その声がすごく不安げな鳴き声で

こちらもせつなくなる感じでした。

ようやく家に着き、ケージに入れるとすぐに隠れてしまいました。

かくれんぼ
でてくるまで少し時間がかかりました。

続きは次回。



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水とご飯
2014年04月26日 (土) | 編集 |
昨日の続きです。


ケージの次に水をどうするか

日中留守になる中、ひっくり返って飲めなくなったりしないか?

またネットでいろいろ調べることに。


いろいろありましたが、購入したのはジェックスのピュアクリスタル サークル・ケージ用

これであればケージに固定できるのでひっくり返ることもなく

フィルターでろ過することもできて、なんとなく清潔かなと。




次はご飯のあげ方。

もし、朝起きれなかったらどうしよう(待たせとけばいいという意見もありそうですが…)

夕方帰りが遅くなったら可哀そうだとか(もはや過保護では?)

なんて自問自答しながらも買ってしまいました。

「わんにゃんぐるめCD-600」

家族のみんなはなんとなくあきれ顔…。



そして出来上がったのがこんな感じ。


DSC08163-5.jpg

 …まさに過保護の親ばか丸出しのような

次回はいよいよ迎えにに行った時の様子をお話します。





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ケージ
2014年04月25日 (金) | 編集 |
猫ちゃんを迎えるにあたり何が必要か、猫ちゃんに興味を持ってから、

ネットを中心にひたすらいろいろなことを調べていました。


具体的にまず最初に考えたのが新潟県動物愛護センターの係りの方から教えてもらった

留守中の猫ちゃんの居場所の確保についてです。


動物愛護センターではケージに入れて猫ちゃんを並べていました。

日中留守になるようなら、3段くらいのケージが便利と教えてもらいました。


早速、愛護センターからの帰り道にホームセンターのペットコーナーに立ち寄りました。

猫砂とキャットフードや小物を購入し、目当ての3段ケージを探してみました。

ありましたが少し小さいような気がして、なおかつかなり価格も高い。

ここでの購入をあきらめ、帰ってからネットでいろいろと調べました。

そして見つけたのが、同じ3段ケージでも高さが1.8mもある大型のものです。

一目で気に入り、すぐに購入しました。

商品はアイリスオーヤマのPEC-903 キャットケージというもの。


数日後、届いたケージを組み立ててびっくり。

とてつもなく大きい。

当然家族もびっくり。



いつでも目の届くリビングに置くと決めていたので

テーブルを移動してスペースの調整。

これで猫ちゃんが一日の大半をすごす、お家ができました。



ケージと一緒にトイレとキャリーケースも購入。

トイレはNE-490

愛護センターから引き取ってくるときに使うキャリーケースはメッシュペットキャリーMPC-450



とりあえず、リビングに並べてにんまりしてました。

次はえさと水をどうやってやるか

次々と悩みと物欲がでてきます。



つづきは明日お話します。

2014/1/4撮影








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この子だ
2014年04月24日 (木) | 編集 |
昨日の続きです。
新潟県動物愛護センターに到着し係りの方に案内してもらい猫ちゃんのコーナーに行きました。
かなりの数のケージがあり、いろいろな猫ちゃんが並んでいました。
どの子も可愛く、目移りしてなかなか集中して見ることが出来ませんでした。
係りの方は少し離れた位置にいましたので家族四人ワーワー言いながら奥の方まで進んで行きました。

僕以外は誰もこの場で家に来てもらう猫ちゃんを決めるとは思っていないようでした。

いきなり係りの方に譲って頂く手順を聞きに行った僕にびっくりしていたようです。
気になる猫ちゃんがいたら、別室で対面することができると言われ、戸惑う家族をよそに娘がもっとも可愛いと騒いでいた生後3ヶ月位のサビ猫を出してもらい、対面させてもらいました。

猫ちゃんもかなり怖がっている様子で少し部屋の端の椅子の下に隠れてしまいました。
その様子も可愛く、ちょっとなれて娘が抱っこしたらびっくりしたのかちょっと噛まれました。
そのあとは落ち着いてゴロゴロ喉をならして、甘えてくれました。

その時はこのままこの子に決めようと思いました。

僕以外も戸惑いながらも僕が飼うと決めてるんだったらこの子がいいかと思ってくれたようです。
要するに我が家でどうしても猫ちゃんを飼いたいと強く思っていたのは僕だけでした。


腹も決まったところでかみさんが気になっている子がいると言い出しました。
僕も実は気になっていました。

新潟県動物愛護センターのホームページにでていたちょっとブサイクな子のことです。
この子はきっと貰い手がないよねぇと話していた子です。
センターにきたのもその子を見たい気もあってのことでした。

実はその子のケージの前に何回か行ったのですが、
ずっと反対側を向いてこちらに顔を見せない状態で寝ていたのです。

ところが、かみさんが起きているのに気付いていたのでした。
係りの方にお話しすると是非対面して見てくださいと快く応じて下さいました。

実際に対面してみると、最初から人懐っこくて体をすり寄せて来ました。
正面からその子を見た瞬間、ホームページの写真が間違っているんじゃないかと思うくらい可愛いかったです。

先に見た子と同じサビ猫で生後6か月でした。
この子だ

そう思いました。
もう決まりです。

さぁこれから迎える準備を始めようと思い
1週間後に迎えに来ることにして帰りの途につきました。

次回は迎える準備についてお話しします。

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出会いまで
2014年04月23日 (水) | 編集 |

我が家で猫を飼うことになったきっかけは
仕事でお客様のお宅にお邪魔した時に
大切な家族として飼われていた
アメリカンショートヘアーとの出会いでした。

猫ちゃんと飼い主のお客様
二人?とも、とても幸せそうな表情が印象的でした。


それから家族に内緒でいろいろ調べるようになりました。

まずは賃貸で借りているこの家で本当に猫を飼っていいのか、大家さんに確認しに行きました。
もともと大家さんが住んでいたお宅で、
その時はワンちゃんを飼っていて
賃貸契約の時にもペットを飼っていいことになっていましたが
一応挨拶に行ったところ、大賛成でした。
家族の一員として大切にしてあげてねとありがたいお言葉をいただきました。

それから、日中留守になってしまっても大丈夫か?
必要な道具は何があるのかなど、ひたすらネットでしらべまくってました。

そんなこんな調べているうちに
泊まり掛けで留守になったときはどうしようということに気付き、
ペットホテルやペットシッターなど
調べまわり、
一人のペットシッターの方と連絡が取れて留守中の世話を引き受けて頂くことになりました。

とりあえず、飼えそうだと安心して
実際に猫ちゃんを何処から迎えようか
いろいろと検討した結果、
長岡市に新潟県動物愛護センターがあって、そこで飼い主を募集していることを知りました。

新潟県動物愛護センターのホームページを見てみると飼い主を求めている猫ちゃんやワンちゃんがたくさんいました。

そこで何気なく、かみさんにホームページを見せてどの子がいい?なんてききながら楽しんでました。
この子がかわいいとか、
この子はいったいどんな模様なの?ちょっとブサイクなんて

多分その時のかみさんは我が家で猫ちゃんを飼おうということは考えていなかったと思います。
飼いたくても、無理と思っていたんじゃないかな。

それでも、見るだけだからと次の休日、突然家族みんなを連れてセンターに行きました。

ここまでは自分の独断。


そしてそこに、このはとの運命の出会いが待っていました。
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